18:50 第3部

未来の祀りカフェvol.05

鎮魂の朗読と琵琶

於:本堂
定員に達したため予約は終了となりました。
多数のお申し込み、まことに有難うございました。

本堂での鎮魂のひととき

2016年より行われている、3月11日夜の鎮魂と供養の芸能の奉納。仏前に捧げる祈りと願いを美しい調べに乗せて、彼の地へと届けるためのものです。古来より人々は死者を弔い、超自然的な現象への畏敬の念をあらわすために、様々な形で祈りを捧げてきました。
本年は3回目となりますが、詩人・和合亮一さんが発起人となって立ち上げられた「未来の祀りふくしま 」の主催となり、震災後の心の復興を目的とした公演となります。
 
▼当日の生中継のお知らせ
3/11(日)18時10分頃〜 NHK福島放送局「はまなかあいづToday」の生中継が入ります。
朗読の様子などが放映されますので、福島県内にお住まいの皆さまはぜひご覧ください。
(2018/3/8)
 

 

朗読と詩と琵琶の共演

 
<出演>
朗読・紺野美沙子(俳優)
詩と朗読・和合亮一(詩人)
琵琶・塩高和之(琵琶奏者)
進行・横山俊顕(安洞院住職)
 
<内容>
祈りの手紙の朗読が終わると、鎮魂と供養の芸能と詩の奉納となります。
俳優・紺野美沙子さんの朗読、詩人・和合亮一さんの詩、琵琶奏者・塩高和之さんらによるそれぞれのソロ、共演が仏前に奉納されます。手紙の朗読を終えた本堂は神聖な空気と祈りに包まれ、闇夜を照らすロウソクの灯りの中、奉納が行われます。
 

出演者プロフィール

 

 

▲「祈りの手紙」2018年の全作品を掲載しています
 
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