14:46  第1部
慰霊法要

於:祈りの広場

黙祷〜慰霊法要

午後2時46分より供養塔前にて黙祷を捧げ、死者の冥福と郷土の復興を祈る慰霊法要を行います。ご参列皆様よりご焼香を賜ります。当日は屋外の法要になりますので、暖かい服装にてお参りください。地元の婦人ボランティア会「よつば会」の皆さんより温かい飲み物のサービスがあります。
どなたでもご自由にご参加、ご焼香いただけます。 

鎮魂の詩碑

昨年、慰霊塔の両脇に6本の新たな仏塔が建立されました。はじめの一本に、安洞院檀徒でもある詩人・和合亮一氏の七回忌へ向けた鎮魂の詩が刻まれ、除幕式にてその詩が読み上げられました。
 
残り5本の仏塔には、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、そして死者が完全に成仏する33回忌を最後に一本ずつ詩が刻まれていきます。25年後、33回忌にこの詩碑が全て完成するまで、長い道のりへ向けて亡き人を偲び、震災を風化させることなく祈りを捧げてまいります。七回忌を超えて8年目の本年、あたらしい始まりの時を皆さまと共有してまいります。

地域の皆さまと一緒に作り上げる法要です

この法要は、地域の皆様とひとつになり、供養のまことを捧げ、老若男女問わず多くの人々の思いが結実して生まれた法要です。その精神に則り、御寺院様がただけでなく梅花講の皆様、地域のボランティアグループの皆様、総代世話人会の皆様、未来の祀りふくしま実行委員会の皆様、ご参列の皆様、全員が主役です。

▲「祈りの手紙」2018年の全作品を掲載しています
 
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