14:00  法要
尺八と虚無僧行列

於:山門〜本堂〜祈りの広場

虚無僧行列

法要開始前、供養と鎮魂の虚無僧尺八の行列が境内を歩きます。安洞院の門前には全国に門弟を多数擁していた神保流尺八の祖・神保政之助翁が眠ります。毎年一度、神保政之助追善の献奏を行ってきましたが、今年は追善の献奏と合わせて死者への冥福を祈る趣旨の行列を行うこととなりました。
虚無僧尺八に導かれ、総代と共に住職や多数の僧侶が祈りを捧げながら各所を歩いて祈りの広場へと至ります。東北では観ることも稀な虚無僧行列、是非ご一緒にご体感ください。 
※虚無僧行列の参加者を募集しています(2/20締切) ▼詳しくはこちら

14:46  法要
慰霊法要

於:祈りの広場

黙祷〜慰霊法要

午後2時46分より供養塔前にて黙祷を捧げ、死者の冥福と郷土の復興を祈る慰霊法要を行います。ご参列皆様よりご焼香を賜ります。当日は屋外の法要になりますので、暖かい服装にてお参りください。地元の婦人ボランティア会「よつば会」の皆さんより温かい飲み物のサービスがあります。
どなたでもご自由にご参加、ご焼香いただけます。 

鎮魂の詩碑

2017年3月11日、慰霊塔の両脇に6本の新たな仏塔が建立されました。はじめの一本に、安洞院檀徒でもある詩人・和合亮一氏の七回忌へ向けた鎮魂の詩が刻まれ、除幕式にてその詩が読み上げられました。
 
残り5本の仏塔には、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、そして死者が完全に成仏する33回忌を最後に一本ずつ詩が刻まれていきます。33回忌を迎える2043年にこの詩碑が全て完成するまで、長い道のりへ向けて亡き人を偲び、震災を風化させることなく祈りを捧げてまいります。

地域の皆さまと一緒に作り上げる法要です

この法要は、地域の皆様とひとつになり、供養のまことを捧げ、老若男女問わず多くの人々の思いが結実して生まれた法要です。その精神に則り、御寺院様がたをはじめ安洞院梅花講の皆様、地域のボランティアグループの皆様、総代世話人会の皆様、未来の祀りふくしま実行委員会の皆様、ご参列の皆様、全員が主役の法要です。

▲「祈りの手紙」2018年の全作品を掲載しています
▲18時30分〜本堂の入場予約は定員に達しました
 
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